研究開発
完成品ではなく、素材から始めます。
R&D
素材から
始めます
ROSE LAB は他社がつくった素材を買って組み合わせることはしません。使う物質を自ら探し、設計します。2016年、会社を興したその年にまず企業附設研究所を設けたのは、そのためです。
Fields
研究領域
ひとつの物質が製品になるまでに、四つの仕事があります。どれかが欠ければ、物質は物質のままで終わります。
素材研究
組織修復と美容医療に用いる高分子素材を探索し、設計します。ROSE LAB がつくるすべての製品はこの段階から始まります。2016年に設立した企業附設研究所がこれを担っています。
処方開発
良い物質が、そのまま良い製品になるわけではありません。安定して保たれ、扱いやすく、使ううちに性質が変わらないかたちを探す仕事が続きます。実験室の物質と手に取る製品との距離が、ここで縮まります。
安全性の検証
体に用いる物質では、効果より先に安全があります。韓国内外の試験・臨床研究機関とともに検証を重ね、ここで問題が見つかった物質は次の段階に進めません。
薬事戦略
承認を得られない物質は製品になりません。ですから規制要件を最後に合わせるのではなく、開発の初期段階から設計に組み込みます。韓国国内の承認と海外での登録を同じ基準で準備します。
Programmes
国家R&D事業
国家R&D事業は申請すれば通るものではなく、審査を経て採択されます。ROSE LAB は設立の年から9回採択されました。
中小ベンチャー企業部 POST TIPS 事業
中小ベンチャー企業部 中小企業技術革新事業(市場拡大型)
韓国特許戦略開発院 IP-R&D戦略支援事業
産業通商資源部 スケールアップ技術事業化 R&D段階
産業通商資源部 スケールアップ技術事業化プログラム
創業振興院 創業跳躍パッケージ支援事業
中小ベンチャー企業部 中小企業技術開発支援事業(TIPS)
中小ベンチャー企業部 産学協力事業 跳躍支援
韓国中小企業庁 産学協力事業「第一歩」に採択
IP
研究は権利として残します
研究の成果を書類のままにはしません。2023年に韓国特許戦略開発院のIP-R&D戦略支援事業に採択され、特許ポートフォリオを整えました。
登録4件・出願6件
米国・欧州・中国などに出願
韓国・海外で出願および登録